BtoB企業向けのコンテンツマーケティング改善支援サービスを提供開始 独自のコンテンツ効果測定プラットフォームの開発にも着手

クロストレックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:吉永浩和、以下クロストレックス)は、12月13日より、BtoBサービスを提供するお客様を中心に、分散型コンテンツ*のマーケティング戦略策定から制作、広告配信、分析まで、一気通貫したコンテンツマーケティングサービスの提供を開始いたしました。


インターネットの普及とともに情報収集の手段は様変わりし、顧客は欲しい情報を自ら探しアクセスする時代になっています。また、ウェブの検索エンジンアルゴリズムが発展したことで、検索結果の上位には良質なコンテンツが表示されるようになりました。このような背景から、広告に大きな予算を割くことができない企業にも集客のチャンスがあるため、コンテンツマーケティングのニーズは益々高まっています。


特に、BtoBサービスを提供する企業はリードタイムが長く、顧客が時間をかけてウェブ上で情報を収集し比較検討するため、自社のサービスをわかりやすく伝えるコンテンツが必要不可欠です。しかし、リード獲得のためにコンテンツマーケティングに興味を持っている企業は多いものの、オウンドメディアを運営したり、ドメインを横断したコンテンツの分析・情報拡散を行うのに求められる、人的負荷、ノウハウ、そして時に必要な多額の費用が不足している場合が多いという課題があります。


当社では、上記のようなBtoB企業のお客様が抱える課題を解決するめに、コンテンツマーケティングの改善支援サービスを提供するに至りました。

本サービスでは、「Issue:分析による課題の診断」「Idea:コンテンツ制作」「Traffic:広告配信による集客」「Analysis:改善提案」の4つのステップでコンテンツマーケティングの改善支援を行ってまいります。


11月1日の設立から既に、数社のお客様とお取り引きを開始しており、2020年度までに関連受注を含め約3億円の売上を目指します。


また、当社では2019年7月を目処に、ウェブ上のユーザーの態度変容プロセス、回遊率などを掛け合わせ、分散型コンテンツの価値を可視化できるシステムを開発予定です。このシステムではユーザーの行動経路だけでなく、コンテンツの種類ごとにタグ付けをすることで、ユーザーの態度変容にどんなジャンルのコンテンツが寄与したのかを知ることができます。


クロストレックスは今後も、お客様の時間、資金、リソースに対するROIを最大化するコンテンツマーケティングの改善支援を行ってまいります。

*コンテンツとは、タイアップ記事、オウンドコンテンツ、二次利用可能な編集記事を指しています。複数メディア、複数の型にて分散し展開するコンテンツを「分散型コンテンツ(distributed content)」と称しています。オウンドメディア、ソーシャルメディアの普及に伴い、発展してきた戦略のひとつとして考えられています。