クロストレックス株式会社、人材採用向けオウンドメディアの採用・応募への貢献記事を可視化する「採用向けオウンドメディア成果分析サービス」の提供を開始

  クロストレックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉永浩和、以下:クロストレックス)は5月15日より、人材採用や応募に寄与している採用向けオウンドメディアのwebコンテンツを【1.認知貢献 2.回遊貢献 3.成果貢献】3つの視点から分析を行い改善まで支援する、採用向けオウンドメディア成果分析サービスの提供を開始いたします。


■人材採用向けオウンドメディアに関するサービス提供の背景

 厚生労働省によると、平成30年の平均有効求人倍率は1.61倍となり※1、前年の1.50倍を0.11ポイント上回りました。少子高齢化も進み、ますます企業の採用が難しくなる中、人材採用関連サービスを活用したり、自社で採用向けオウンドメディアを構築したりする企業が増えてきています。

 その中でも人材採用向けオウンドメディアは、採用戦略において注目度が高まっています。株式会社宣伝会議が発行する広報PRの専門誌『広報会議』2019年5月号の「オウンドメディア活用に関する調査2019」によると、「オウンドメディアの効果として実感していることは?」という質問に対し、100社のうち29%が「採用・リクルーティング効果を実感している」と回答しています。※2

 上記背景より、今後も人材採用向けオウンドメディアに多くの企業が取り組み、その効果の分析や改善が必要になると考えサービスの提供を開始しました。


■オウンドメディアを始めとしたweb分析の課題

 webコンテンツを制作・改善するためには、アクセス解析ツールを用いユーザーの行動を分析することが不可欠です。しかし、多くの企業が『Google Analytics』などのツールを導入しているものの、分析まで手がまわっていないという状況がほとんどです。実際に矢野経済研究所が2016年に行った調査では、データの集計やグラフでの可視化は実施していても、一歩踏み込んだ分析を実施している企業は31%以下という結果でした。


出典:矢野経済研究所「広告効果測定のためのデータ活用に関するアンケート調査」2016年7月4日 https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/1549


■「採用向けオウンドメディア成果分析サービス」とは

 本サービスでは、「Issue:定量分析をもとに課題診断」を通じて【1.認知貢献 2.回遊貢献 3.成果貢献】3つの視点で課題整理を行い、それぞれの視点に対して効果が高いコンテンツを発見します。その後「Idea:専門家集団による良質なコンテンツ制作」「Traffic:良質なコンテンツへの流入を強化する広告配信・運用」「Analysis:定期的なレポーティング実施」というステップで人材採用向けコンテンツマーケティングの採用・応募増加に貢献いたします。



クロストレックスが提供する「採用向けオウンドメディア成果分析サービス」の全体像

■「採用向けオウンドメディア成果分析サービス」サービス概要

【対象顧客】主に人材採用向けオウンドメディアを提供している企業

【提供価値】人材採用・応募者増加につながるオウンドメディアの改善提案

【費用】

<Issue>50万円~(2ヶ月):webサイト診断による課題発見と分析レポート提出

<Idea>15万円~(1本):課題に合わせたwebコンテンツを制作

<Traffic>15万円~(1ヶ月):web広告の配信・運用

<Analysis>30万円~(1ヶ月):実施施策の分析レポートを毎月提出

【ご契約期間】6ヶ月~